チェッカーズライブ映画「チェッカーズ 1988 SCREW TOUR at 東京ドーム」千葉県で見れるのは「TOHOシネマズ流山おおたかの森」だけ!【3/20から上映】

国民的人気アーティスト「チェッカーズ」
1992年に惜しまれつつ解散しました。
チェッカーズが大ブームを迎えたとき、筆者はまだ小学生でした。
クラスの女子は休み時間などチェッカーズの話題でいっぱいだった記憶があります。
筆者が本格的にチェッカーズを好きになったのは、解散後。
友人の影響でした。
CDを片っ端からレンタルしダビングし、何度も繰り返し聴きました。
カセットテープが擦り切れるくらい(笑)
今でも、チェッカーズの曲を聴くと、当時の片思いの恋愛だったりとか、
甘くて切ない思い出がよみがえるのです。
そんなチェッカーズの映画が上映されることを先日TOHOシネマズ流山おおかたの森に行った時に知りました。
3/20(土)から公開されますよ。
なお、千葉県で、上映されるのは、TOHOシネマズ流山おおたかの森だけとなります。

1983年のデビューから1992年に解散するまで日本の音楽シーンを席巻した人気バンド・チェッカーズ。
1988年に行われた一度限りの東京ドームでのライブ映像が、全国の映画館で3月20日に公開されることが決定した。
1988年7月にアルバム『SCREW』をリリースした彼らは、
その年開業したばかりの東京ドームでの初のライブを8月26日に開催。
当日のコンサート映像はリマスター版のBlu-rayが発売中だが、
さらにヴァージョンアップした4Kリマスター版にて全国の映画館で公開。
2024年に上映された「劇場版 チェッカーズ 1987 GO TOUR at 中野サンプラザ【デジタルレストア版】」に続き、
4K画質相当の映像アップグレーディングとドルビー・アトモス・ミックスの音声という最新鋭の技術によってレストアされた映像での上映となる。
更に本編終了後には、貴重な特典映像も上映されることも決定。
上映館やチケットの最新情報は公式サイト等で詳細を確認してほしい。
昨今チェッカーズの魅力が再評価されている中、今なお色褪せることのない興奮を映画館のスクリーンと音響でぜひ体験いただきたい。
チェッカーズプロフィール
藤井郁弥(V)、武内享(G)、高杢禎彦(V)、大土井裕二(B)、鶴久政治(V)、徳永善也(Dr)、藤井尚之(SAX)からなるロックバンド。
1983年9月、シングル「ギザギザハートの子守唄」でデビュー。
「涙のリクエスト」「ジュリアに傷心」などが大ヒットし、
ファッションをまねる若者も続出するなどアイドル的な人気を博し社会現象を起こす。
1987年のシングル「NANA」以降はメンバー自作曲を中心に本格的なロックバンドへと飛躍、
「WANDERER」「夜明けのブレス」など多くのヒットを放つ。1992年末、惜しまれつつ解散。
※ponycanyonサイトより引用
これは、観にいくしかありませんね。
ちなみにですが、
筆者の好きな曲、たくさんありますが、
一番は「ティーンネイジ・ドリーマー」という曲です。
いつ聴いていも、いろいろ思い出し、しんみりしちゃいます。
なお、この上映は、サイリウム、ペンライト、タオル、団扇の持ち込みや、声援等を許可している特別な上映回となります。
静かに作品を鑑賞されたい方には不向きな上映となりますので、予めご了解頂きました上で、チケットをお買い求めください。
とのことです。
ライブ映画「チェッカーズ 1988 SCREW TOUR at 東京ドーム」
- 上映日:2026年3月20日(祝)から
- 上映場所:千葉県では「TOHOシネマズ流山おおたか」のみ
- 公式サイト
- 上映映画館情報
- TOHOシネマズ流山おおたかの森
アクセス
TOHOシネマズ流山おおたかの森がある流山おおたかの森S.C.はこちら







