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【TX】10/11(日)「流山おおたかの森ー守谷」を走行中の快速列車の車内で非常用ドアコックが操作され、ドアが約15cm開く事象が発生。けが人なし

つくばエクスプレス(TX)を運営する首都圏新都市鉄道株式会社から、
車内の非常用ドアコックが操作され、列車のドアが開く事象が発生したと発表がありました。
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詳細情報
発表によると、10/11(日)午前9時35分頃、
流山おおたかの森駅から守谷駅に向かっていた快速つくば行きの列車内で、乗客1人が非常用ドアコックを操作しました。
これにより、守谷駅到着直前に5号車のドアが約15cm開いたということです。
当時、列車には約300人が乗車していましたが、転落者やけが人は確認されていません。
また、この事象により列車の運行に最大約9分の遅れが発生しました。
つくばエクスプレスでは、時速5km以上で走行している場合、安全装置によってドアが開かない仕組みとなっています。
今回の事象について、同社では非常用ドアコックを操作した乗客の行為などについて調査を進めるとしています。
詳しくは、つくばエクスプレスの公式発表をご確認ください。
関連リンク
つくばエクスプレス公式発表「車内非常用一斉ドアコックが操作された事象について」(PDF)
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