【流山の森を守る】クリスマスリース作りが森の保全活動に!クラウドファンディングが10/15(木)からスタート

流山市の森を守る活動を応援する「森を守るクリスマスリースプロジェクト2026」のクラウドファンディングが、10/15(木)からスタートしました!
今回、プロジェクトを運営するサテライト千葉・流山チームの方から情報提供をいただきましたので、ご紹介します。
クリスマスリースを通じて、森を守る取り組み
このプロジェクトは、森の整備で生まれたスギやヒノキの枝葉を、クリスマスリースなどの材料として活用する取り組みです。
通常は処分されることもある枝葉を有効活用し、リース作りを楽しみながら、森の保全活動を支援できる仕組みとなっています。
活動の舞台となっているのは、流山市長崎2丁目にある「マイモリ」と呼ばれる森。
昨年から森の整備や土中環境の改善などが行われており、今年も継続して森のお手入れを進めていく予定です。

リース作りや森のお手入れ体験など、さまざまな返礼品も
クラウドファンディングでは、支援金額に応じてさまざまな返礼品が用意されています。

クリスマスリース作りの体験は、12/5(土)に流山市長崎2丁目の森で開催予定。
また、完成品のリースは、流山市で活動するお花屋さん「Neuk toi(ヌクトイ)」が制作します。
自宅でリース作りを楽しむだけでなく、実際に森を訪れて自然に触れることもできるのが、このプロジェクトの特徴です。
支援の受付は11/30(月)まで
クラウドファンディングは、11/30(月)まで実施されています。
普段何気なく目にしている身近な森も、適切なお手入れを続けていくことが大切なんですね。
クリスマスの準備を楽しみながら、流山の森を守る活動に参加してみてはいかがでしょうか◎
詳しい活動内容や返礼品については、公式ページをご確認ください。
◾️関連リンク:森を守るクリスマスリースプロジェクト2026(クラウドファンディング公式ページ)
※支援金の一部は、千葉県内の森や里山の保全活動に活用されます。









