【高校野球】7/11(土)流山南高校、東海大浦安高校との熱戦を「現地観戦」 惜しくも敗戦するも、それでも最後まで諦めない姿に感動!

7/11(土)柏の葉公園野球場で行われた第108回全国高校野球選手権千葉大会の2回戦。
初戦を勝利した流山南高は、Cシードの強豪東海大浦安高と対戦しました。

この日は仕事をオフにしていたため、筆者も球場で試合を観戦してきました。
結果は5-12と8回コールドで流山南高校は敗戦となりましたが、
最後のアウトまで誰一人として諦めることなく白球を追い続ける選手たちの姿に、何度も胸が熱くなる試合でした。
今回は、そんな熱戦の模様をお届けします。

2回の表に東海大浦安の強力な打線に捕まってしまい一挙に5点を失点してしまいました。

3回が終わった時点で2-8。
序盤に大量失点を許したが、流山南高も粘り強く1点づつ返す。
選手たちはもちろんのこと、スタンドで応援している人たちも逆転を信じている。
そういう雰囲気でした。

点差がついてもバントでしっかりランナーを進めるなど、手堅い野球で強豪に喰らいつく。

6回終了時点で、5-11。
点を取られても、毎回1点を取り返す。
6点差。
あと1点、7点差ついたらコールド成立の厳しい状況ですが、
スタンドは盛り上がっていて、誰一人として諦めていない。
むしろ、より一層、熱い声援が送られていました。

30度を超える気温の中、最後まで一人で投げ続けるエース。新間投手。
「背番号1」のプライドを示す気迫のピッチング。
見ている方も心にくるものがある。

8回の表に1点を失い5-12。
これで7点差。
8回裏に1点を返さないとコールドが成立する。
まさに万事休す。
スタンドの応援にも熱が入る。

残念ながら、8回裏は得点をあげることができず、コールド成立。
流山南高 5-12 東海大浦安高
(8回コールド)

試合には敗れたものの、
甲子園出場経験のある強豪相手に最後まで諦めず、
一球一球に全力で向き合う流山南高校の選手たちの姿は、
現地で見ていた人の心に残る試合だったのではないでしょうか。
スタンドから送られる声援、
仲間を信じて戦う姿、
そして、最後の瞬間まで全力を尽くす姿に、筆者も大きな感動をもらいました。
今日、試合を見にきてよかった。と思いました。
流山南高校野球部、保護者、関係者の皆さん、
本当にお疲れさまでした。そして、感動をありがとうございました。
それと、試合中の「給水タイム」で、
おそらく父兄の方かと思うのですが、
スタンドにいる人たちに
「応援ありがとうございます」と声をかけながら
一人ひとり丁寧にスポーツドリンクを配っていらっしゃいました。
筆者もいただきました。
この場を借りて、御礼申し上げます。

点差がついても、試合終盤で疲れていても、声をかけあって仲間を励ます。
こういう姿に感動しますね。
本当に流山南高校の選手の皆さん、お疲れ様でした!









