流山市文化会館の事務室前で洪水ハザードマップと内水ハザードマップが置いてありましたのでもらってきました。

流山市文化会館の事務室前で洪水ハザードマップと内水ハザードマップが置いてありましたので頂いてきました。
今月には千葉豪雨もあり、とりあえず自宅に保管しておきたいと思いました。

洪水ハザードマップ
洪水ハザードマップは、雨や台風などで河川が氾濫した場合に、浸水する範囲や深さを示した地図です。
浸水の深さや、家屋倒壊の危険がある場所(家屋倒壊等氾濫想定区域)が色分けされています。
また、指定された避難場所や避難経路も確認できます。
内水ハザードマップ
内水ハザードマップ(内水氾濫)は、大雨が降った際に、
下水道や側溝などの排水が追いつかず、あふれた水によって浸水することが想定される区域と、その深さを示した地図です。
2つのハザードマップの違いをひと言でいうと、
「洪水は河川の氾濫、内水は雨水の排水が追いつかないことによる浸水」という感じでしょうか。

これは「洪水ハザードマップ」です。
やっぱり、江戸川沿いなど近くに河川がある場所は
それなりに影響があることがわかります。
ちなみに、こちらのマップは、
広げると「A1サイズ(594mm×841mm)」の大きさになり、
流山市全体が一目で確認できます。
デジタルもいいけど、やっぱ「紙」もいいですね!
まず、見やすい。
アナログもいいですね◎

こちらは内水ハザードマップ。
上の洪水ハザードマップとは大きく異なるのがわかります。
パッと見た感じですと、
江戸川台や初石、豊四季あたりに色がついています。
裏面はこんな感じ


日頃の準備や避難時の心得などくわしく記載してあって、いろいろ勉強になります。
いざという時に迅速に確実に動けるように目を通しておきたいと思いました。
ネット上でも確認できます
上記では、「紙もいいですね」とか書いておりますが、
実際外出時ではネットが便利です。
流山市ホームページでも見ることができます。
いざというときに、
自宅、勤務先、学校の場所は安全なのか、危険なのか、
近くの避難所はどこなのかなど、
各ハザードマップで事前に確認しておくといいかもしれませんね!








