9/27(日)流山市文化会館駐車場にて「第33回流山市消防団実戦消防操法大会」開催。流山市内22の全分団が日頃の訓練の成果を披露します。

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9/27(日)流山市文化会館駐車場にて「第33回流山市消防団実戦消防操法大会」が開催されます。
流山を守る市内22の全分団が日頃の訓練成果を披露します。
普段なかなか見る機会のない消防団員の訓練を、間近で見ることができる大会です。
ぜひ、地元の消防分団の応援に足を運んでみてはいかがでしょうか。
消防団って消防署とはどう違う?
消防団は、普段はそれぞれの仕事をしながら、
火災や災害が発生した際に地域の消防・防災活動にあたる人たちです。
消防署の消防士が常勤の職員なのに対し、
消防団員は地域に暮らす住民などが参加する非常勤の地方公務員です。
「自らの地域は自らで守る」という地域防災の中核を担っています。
消防操法大会では何を競う?
消防操法とは、火災現場を想定して、
消防ポンプからホースを伸ばし、放水するまでの一連の動作を行う訓練です。
大会では、決められた手順に沿って、動作の正確さや安全性、チームワーク、タイムなどを競います。
優秀な成績を収めると、その先も!
この大会で優秀な成績を収めた分団は、さらに上位の大会へ進むことがあります。
実際に流山市消防団では、過去に流山市消防団第6分団が「全国消防操法大会千葉県代表選考会」に出場し、
千葉県第4位という好成績を収めています。

会場は流山市文化会館駐車場です。
駐車場には限りがあるので、来場は公共交通機関を利用してください。
「第33回流山市消防団実戦消防操法大会」
- 日程:2026年9月27日(日)
- 時間:8:30開始予定
- 場所:流山市文化会館駐車場
- 住所:流山市加1-16-2(流山駅徒歩約8分)
- 観覧:無料
- 流山市消防本部 公式X
アクセス
会場の流山市文化会館の場所はこちらです








