1/5(月)角上魚類流山店にて、縁起の良い「初荷の国産 生本まぐろ」解体実演販売を開催! 大トロや中トロ、希少部位を特別価格でご提供◎

1月5日(月)13:00より、角上魚類 において、初荷の国産 生本まぐろ解体実演販売が開催されます。
新年を祝して、大トロや中トロ、頭やカマなどの希少部位も特別価格で提供されます。
「初荷(はつに)のまぐろ」とは?

年明け最初の市場開催、いわゆる「初開市日」というと、
テレビや新聞メディアが毎年盛んにまぐろの初競りの様子を報じているのをご覧になったことも多いと思います。
その新年最初の開市日の出荷が「初荷」です。
新しい年を迎えた商いの初日、市場では「初荷」と書かれた上り旗を出荷箱にあしらって送り出します。
華やかににぎやかに送り出すことで、その年の行方に景気をつけて、商売繁盛を祈念するのです。
つまり、「初荷のまぐろ」はとても縁起の良い、めでたい象徴だといえます。
「初荷まぐろ」は国産、しかも「京都府 伊根まぐろ」

その品質は水産業界でも高く評価されています。
日本海近海で春~初夏に捕獲した天然の若い本まぐろを、京都府伊根町で短期養殖。
小型の天然マグロをさらに大きく育てて出荷します。
こだわりの短期養殖には近海で獲れた新鮮な生餌のみを使用し、
さらに伊根湾沖の低水温海域で育成することで、天然本まぐろのような品質、味わいを実現しています。
角上魚類バイヤーも直接現地に赴き、その品質や生育環境を確認し、太鼓判を押すまぐろが「伊根まぐろ」です。
解体実演販売のライブ感は必見

職人による手際のいい包丁さばきは、見ているだけで楽しい。
新たな年を迎えたお客様と共に、私たち角上魚類もその喜びを共有することはできないだろうか、と考え至りましたのが、
そのめでたいまぐろを使用した「初荷 国産 生本まぐろ解体実演販売」です。
縁起の良いまぐろによる新年初の解体実演をご覧いただき、
そしてそのまぐろをおいしく召し上がっていただくことで、
2026年もおいしい魚食の幕開けとさせていただきます。
希少な部位をかけて、運試しのジャンケン大会も

販売会当日は、頭やカマ、中落ちなどの希少部位をかけてのジャンケン大会など、
まぐろ解体ならではのお楽しみイベントも予定されています。
勝てば特別価格で希少なまぐろを手に入れられるチャンスとあって、
毎回ジャンケン大会は大盛況です。小さなお子様から大人まで、
年齢問わずご参加いただけますので、1年の運試しにぜひチャレンジしてみるのもいかがでしょうか。

骨周りに残る旨みたっぷりで、身が柔らかく濃厚な「中落ち」は、
まぐろ解体でしか手に入らない一品です。
ぜひ、美味しいまぐろを買いに行ってみてはいかがでしょうか!?
「初荷の国産 生本まぐろ」解体実演販売
- 日程:1/5(月)
- 時間:13:00開始予定
- 場所:角上魚類 流山店
- 住所:流山市おおたかの森西1-13-1 流山おおたかの森S・C ANNEX2 1階
- 電話:04-7199-8351
- 店舗ホームページ
- イベント特設サイト
アクセス
角上魚類流山店は流山おおたかの森S・C ANNEX2の1階です








