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【快挙】鳥人間コンテスト2026にて東京理科大学「鳥人間サークル鳥科」が滑空機部門で優勝!TVerで見逃し配信も

7/25(土)、26(日)に開催された「第48回鳥人間コンテスト」の模様が9/2(水)に日本テレビで放送されましたが、
野田市にもキャンパスがある東京理科大学の「鳥人間サークル 鳥科」が出場し、
【滑空機部門】にて「442.99m」を飛行し、見事優勝しました!
関係者の皆様、おめでとうございます!!
鳥人間コンテストの基本知識
毎年、滋賀県の琵琶湖で開催されている、手作りの飛行機で飛距離を競う大会です。
参加者は、自分たちで作った飛行機に乗って、
琵琶湖に設置されたプラットホームから飛び立ちます。
部門は以下の2種類あります。
人力プロペラ機部門
- エンジンなし
- パイロットが自転車のようにペダルをこいでプロペラを回す
- こちらは、とんでもない距離を飛ぶチームもあります
滑空機部門
こちらは今回東京理科大学「鳥人間サークル鳥科」が優勝した部門になります。
- エンジンなし、プロペラなし
- パイロット自身の体重移動と機体の空力設計だけが頼り
- 「パイロットの操縦技術」「機体づくりの技術」が重要になります
「エンジンもプロペラもない飛行機で、442.99mも飛ぶの?」と思ってしまいますが、
これが鳥人間コンテストのすごいところ。
東京理科大学「鳥人間サークル鳥科」の皆さんが、
どのような機体で、快挙となる飛行を見せたのか、ぜひ映像でチェックしてみてください!
TVerで視聴可能
現在、TVerでは「第48回鳥人間コンテスト」の見逃し配信が行われています。
東京理科大学「鳥人間サークル 鳥科」が優勝を果たした今回の大会。
学生たちの見事なフライトを、ぜひご覧ください
TVer「鳥人間コンテスト2026▽ビッグフライト連発&名探偵コナンがSP解説!」
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