【流山】利根運河を歩いて学ぶ散策会「歩いて知る利根運河」開催!歴史・地形・野鳥をテーマに全3回

利根運河を歩きながら、地域の歴史や地形、野鳥について学ぶ散策会「歩いて知る利根運河 ~歴史・地形・野鳥 3つの散策~」が開催されます。
この散策会は、「月待塔と庚申塔」「地形からたどる」「野鳥観察会」の3つがテーマとなっており、
いずれも利根運河周辺を講師の説明を受けながら散策します。
現在、10/3(土)の第1回の参加の受付が始まっています。
定員15名となっておりますので、ご興味がある方はお早めにお申し込みしてください。
「歩いて知る利根運河」
- 時間:9:30集合/11:30解散
- 集合場所:運河駅
- 解散場所:各日によって異なります。
- 参加費:200円
- 定員:各15人
- 参加受付、そのほか詳しい情報はこちらをご確認ください
- 主催:NPO法人コミュネット流山
- 問い合わせ:090-4483-5688
第1回「月待塔と庚申塔」
・日程:10/3(土)9:30運河駅集合
・講師:流山市立博物館学芸員
・受付開始:9/13より
日本古来の月待信仰や庚申講にまつわる記念塔をたどりながら、利根運河周辺の歴史を学びます。
第2回は「地形からたどる」
・日程:12/8(火)9:30運河駅集合
・講師:東京理科大学教養教育研究院
野田キャンパス 関陽児教授
・受付開始:10/1より
「ムルデルはなぜそこに運河を造ったのか?」をテーマに、利根運河がつくられた背景を地形から探ります。
第3回は「野鳥観察会」
・日程:1/13(水)9:30運河駅集合
・講師:利根運河の生態系を守る会 紺野竹夫さん
・受付開始:12/1より
「幸せの青い鳥をさがそう」をテーマに、利根運河周辺の自然を歩きながら、野鳥を観察します。
申込みは各回ごとに受付開始日が異なり、
「月待塔と庚申塔」は9/13(日)から、「地形からたどる」は10/1(木)から、「野鳥観察会」は12/1(火)から受付開始となっています。
普段何気なく歩いている利根運河も、歴史や地形、自然という視点から見てみると、また違った景色が見えてくるかもしれません。
参加は、1回でも、3回すべてでもOK。
興味のあるテーマに参加して、「歩いて知る利根運河」を楽しんでみてはいかがでしょうか。








