2026年の初詣は「流山 浅間神社」に。富士山と同じご利益!? 「富士塚」も登頂し運気◎

皆さんは初詣行かれましたか??
大晦日の日付が変わった深夜に行かれる方もいれば、
元旦の朝から行かれる方もいらっしゃると思います。
筆者はというと、毎年、だいたい仕事始めの日くらいに仕事の合間に行ったりします。
というわけで、1/5(月)に流山駅から歩いてほど近い「浅間神社(せんげんじんじゃ)」さんに今年は行ってきましたよ。

実は筆者は、住所的には松戸市に住んでいまして、
初詣もあまりこだわりがなく、なんとなく松戸の神社に初詣行っていました。
ですが、本年は「流山つうしん」を運営している者として、
流山の神社で初詣がしたいと思い、初めて、浅間神社さんにお参りさせていただきました。

浅間神社といえば、パワースポットの「富士塚」があること。
浅間神社は江戸時代の初め、富士信仰のため根郷地域の鎮守さまとして、正保元年(1644)創建されたと伝えられています。
本殿の裏手には県内トップクラスの規模を誇る富士塚があります(約8m)
江戸中期、極楽浄土・ご利益を求め、富士登山参拝が流行しました。
流山根郷地域では、富士登山が出来ない人の為に、富士山の溶岩を使って本物そっくりな手造りの「流山の富士山」を造りました。
「六根清浄 お山は晴天」と唱えながら、この富士塚の頂上にまで登ると、
富士山に登った同じ気持ち・効果・ご利益が得られるとされています。
「六根清浄 お山は晴天」の「六根」とは、私たちの眼、耳、鼻、舌、身、意を指し、
「清浄」とは、清らかになる、澄ませるという意味で、一歩一歩踏みしめながら、
山を登り、山の懐深く入ることにより清められる。全身を清らかにするという意味があるそうです。
祭神は木花開耶姫命(女性の神様)。
安産・子育て・縁結び・夫婦円満・火伏せのご利益があるとされ、今も人々に敬われています。
※流山市観光協会様ホームページより一部引用

「富士塚」は社殿の裏手にあります。
お参りを済ませて、裏手に足を運びます。

そして、この「注意書き」なのです。
いわゆる、怪我をしても自己責任ですよ。ということです。
「え?尖ってる?危険?怪我??どゆこと?」と思いましたが、
その意味は後ほどわかるのです。
ともあれ、「注意書き」を拝見し、緊張感を持つことにしました。

富士塚の入り口には、
富士塚維持のために100円の厚意の協力を頂ければ幸い。とのこと。
もちろん、協力させていただきました。
皆様も行かれた際にはぜひ。

こちらが富士塚の入り口。
いやいや、、、、
想像以上に道は細く、岩は尖っていて、それがちょいちょい足に当たって痛いし、登りにくい(汗)
あの「注意書き」は本当だったのです・・・。
ちなみに、富士山っぽく「一合目」「二合目」・・・と石碑が立っていて、
その順にゆっくりと慎重に足を進めます。

頂上に到着!
神々しい石宮が鎮座しています。
・・・にしてもいい天気だぁ。すごいご利益ありそう◎

振り返るとこんな感じ。
・・・いやいや、想像以上に急でしたし、歩きにくい!
「注意書き」にあった通り、これ、ナメてると危ないかも!
ちなみに、筆者は仕事中でしたので、普通に革靴を履いていました。
滑ったりして、ちょっと危なかったかも・・・。
登られる場合はスニーカーが絶対におすすめです!

御朱印も販売していました。
普段は御朱印は集めていないのですが、
富士塚に登頂した記念に欲しくなりました。
そういう気分になりました。
「係の者が留守の時は、神社前の木村提灯屋に・・・」という記載がありましたので、
浅間神社の向かいある木村提灯屋さんに行ってきました。

こちらが御朱印。500円。
依頼した際に、「富士塚に登頂されましたか?」と聞かれ、「はい」と答えました。
「なんで聞かれたのかな?」と思ったのですが、
頂いた御朱印に「富士塚登頂認定」の印がありました。
頂いた御朱印は自宅に飾りました。
というわけで、2026年もいいことありますように!
浅間神社
- 住所:流山市流山1-153
- 最寄:流鉄流山線「流山駅」徒歩約4分
アクセス
流山浅間神社はこちらです








