流山おおたかの森S.C.「一風堂」に2度目の訪問。今度は「赤丸新味」をいただいてきたよ◎

流山おおたかの森S.C.に4/28(火)にオープンした「一風堂」
原点であり至高の一杯「白丸元味」をいただいてきましたが、
あまりの美味しさに感動し、
早速、2度目の訪問を済ませてきました。
今回いただいたのは、同店に於いて「白丸元味」と双璧をなす人気の一品である「赤丸新味」
とんこつに深みを持たせた、まさに革新の一杯でありました。
◾️関連ページ:流山おおたかの森S.C.に4/28(火)にオープンした「一風堂」で、原点であり至高の一杯「白丸元味」をいただいてきた!

タッチパネルにて、ノーマルの赤丸新味(980円)を注文。
白丸元味が850円だったので130円の差額がありました。
それにしても、今回の訪問は日曜の午後5時ごろ。
あえての中途半端な時間を選んだのですが、やはり並び列は少ないながら絶えることはありませんでした。

着丼です。
まず目を引くのが黒マー油のような香味油と、中央にのった特製辛味噌。
ベースはまろやかな豚骨スープですが、そこに香ばしさとピリ辛感が加わり、一気に“クセになる味”に仕上がっています。
シンプルに優しい味わいにまとめあげた「白丸元味」とまさに真逆の性格の一杯であることは見た目からして明確です。

スープはやはりパンチがありますね。
とはいえ、見た目ほどの重さはなく、ちょうど良いコッテリ。
この食べやすさだから、女性客が多いのも納得です。

細麺との相性は抜群。
麺が進むスープです。
これは「白味元味」よりはっきりと差がでます。
ともかく「麺を欲する」スープなのです。

厚切りのチャーシューが1枚乗っかっています。
写真を撮るために箸で掴むと、ホロホロとほぐれていってしまうほどの柔らかさ。
「厚さ×柔らか」のまさに最強のチャーシュー。
なんなら、この豚骨スープの味が染み込んだチャーシュー1枚で、半ライス一杯は軽くいけそうなレベルなのですよ。

この日は5時にラーメンを食べたのですが、
昼ご飯も遅めだったので、そんなに空腹ではなかったから
「替玉は無理かな」と思っていたのですが、半替玉を注文。
やっぱり、このスープは食欲が湧きますね。普通に。
麺ならどんどんイケる。レベルです。
う〜ん、カロリーが気になる・・・。
ま、美味しいから仕方ない。
結局のところ、美味しい豚骨ラーメンを前に
「カロリーが・・・」とか考えることが無意味であるのです。
というわけで、食レポは以上となります。
「白丸元味」「赤丸新味」どっちが美味しいのかというと、
筆者的には、
食べ始めは「白丸新味」の方が美味しいかな、と思ったのですが、
食べていくうちに、クセになっていくのは間違いなく「赤丸新味」
結局のところ、どっちも美味しいし、どっちも当たりの部類。
どっちを優劣を決めろ、と言われれば、
「じゃあ、もう一回食べてみたい」ってなるので、
定期的に通ってしまうんだろうのは必然なんだなぁ、って思いました!(笑)
「一風堂 流山おおたかの森S.C.店」
- 場所:流山おおたかの森S.C. 本館3階
- 電話:04-7199-2626
- 時間:11:00~22:00(L.O. 21:30)
- ホームページ
アクセス
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